協同組合 丸合/スーパーマーケット 結婚式場(大和会館) 各種レストラン 情報処理・ソフトウエアの開発、販売等

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丸合グループ沿革
丸合グループは、昭和29年の創業以来、食料品、日用品、衣料品を中心にした
スーパーマーケットを展開する一方、結婚式場、外食産業、情報処理産業など
に幅広く進出し、現在まで成長して参りました。めまぐるしく変化する社会情
勢の中で、お客様のニーズは高度化、多様化し、小売業が地域のために果たさ
なければならない役割はますます大きくなっています。
草創期 [昭和22年〜昭和36年]
昭和22年10月、海外からの引揚者が、米子市西倉吉町で「よなごマーケット」を開設。 昭和29年「協同組合丸合百貨」を設立。米子市西倉吉町に第1号を開店。昭和30年、協同組合丸合百貨を現在の「協同組合丸合」に名称変更。昭和35年、ショッピングセンター丸合として新装開店。山陰では初めてセルフサービス方式を採用。
第1期:多店化の時代 [昭和37年〜昭和43年]
スーパーマーケットの原形ともいうべき、赤碕店、名和店、大篠津店など米子市の周辺市町村に小型店8店舗展開。
第2期:多店化の時代 [昭和44年〜昭和54年]
米子、境港の中心部に大型店のやよいデパートを開店。一方、郊外には中型のスーパーマーケットを展開し、第一次の飛躍期を迎えた。
大型店の展開と外食産業への進出 [昭和54年〜昭和60年]
丸合チェーンとしては初めての大型店、安来ショッパーズを開店する一方、総合結婚式場「大和会館」や和風、洋風、中華などのレストラン経営に進出した。昭和59年11月、協同組合丸合創業満30周年記念行事を行う。
小型店とディスカウントストアーを模索 [昭和61年〜平成2年]
地域の大きさ(商圏)に合わせた小型スーパーの展開とディスカウントを主体とする新しいスタイルのスーパーマーケットを模索。また、昭和61年よりPOSシステムを導入した。
第3期:多店化の時代 [平成3年〜平成15年]
丸合35年の歴史で培ったノウハウを活かし、スーパーマーケットの標準店を展開。また、鳥取県東中部、島根県宍道町などに進出し、広いエリアにわたる店舗展開を目指す。平成6年11月、協同組合丸合創業満40周年記念行事を行う。
第4期:既存店全店リニューアル推進 [平成15年〜]
丸合は、平成16年11月より創業51年目に入る。これを契機に全店リニューアルを実施しお客様に快適で親しみのある店づくりと提供する商品の見直しを図る。
本社外観
大和会館
大和会館
店内