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マル子のおすすめ情報

水産

タラの切り身

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鍋だけなんてもったいない! 焼いても揚げても煮ても美味しい生たら。くせがない味なのでどんな調理法でも、どの食材にも合う万能なお魚です。

しじみ

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寒さが一段と厳しさを増すこの頃に食べ頃になるのがシジミ。 シジミの旬は冬と夏だが、寒シジミは1月が美味。 小粒より大粒を選び、口が閉じているのが鮮度がよい。シジミは黄疸を直す薬効があるといわれ、味噌汁の具にすると旨みやエキスが出ておいしい。 必須アミノ酸、カルシウム、ビタミンB2、B12も豊富で肝臓、貧血に効果がある。

アンコウ

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からだが柔らかくぬめぬめしているので、アンコウの口の骨にカギをかけておろすつるし切りが有名ですね! 野菜や豆腐と一緒に割り下で煮込んだアンコウ鍋がおいしい。 実ばかりか皮や内臓もあますところなく食べ、特に肝臓(トモ)、胃袋(水袋)、卵巣(ヌノ)、ほお骨(柳肉)、エラ、ヒレ、皮は、アンコウの「七つ道具」といわれ、珍味ですので是非セットでお試しください!